2011年07月31日

「松山行きフェリー」新旧

 
 

 松山行きフェリー   作詞・作曲・歌:村下孝蔵


「それぞれの風」バージョン (自主製作盤・1979年)

  こんなに早く別れる時が
  来るのを知っていたら
  君を愛さず友達のままで
  見送りたかったけど

  だけど貴女は素敵な人さ
  あの町へ帰っても
  きっと上手くやれるはずさ 僕がいなくても

  港に沈む夕陽が とてもきれいに見えるのは
  貴女を乗せた船が遠く消えるから

  貴女が夕べ言ってた言葉
  「もっと早く出逢ってたら
  きっと二人この街で暮らせたはずなの」と

  貴女がこの町忘れ 素敵な人を見つけたら
  僕の事などすぐにでも忘れてほしい



「汽笛が聞こえる街」バージョン (デビューアルバム・1980年)

  こんなにつらい別れの時が
  来るのを知っていたら
  君を愛さず友達のままで
  僕は送りたかった

  「出来る事なら戻ってくるわ
  今は何も言わないで
  きっと貴方はこの町で私がいなくても」

  港に沈む夕陽がとても悲しく見えるのは
  すべてを乗せた船が遠く消えるから

  君が言ってた夕べの言葉
  「もっとありふれた暮し…」
  そんな事など今の僕に出来はしないから

  いつかこの町を忘れ 君の倖せ見つけたら
  僕のことなどすぐにでも 忘れてほしい
  忘れてほしい


 なお、この記事は村下孝蔵さんの書かれた詩だけで成り立っています。しかも一部引用ではなく全歌詞ですから、明らかに引用の範囲を超えていると考えられます。
 しかしながら、引用の要件である著作権法の「報道、批評、研究その他の引用の目的」という観点において、この歌詞引用が記事を書くために必要であったためにこのようにしております。それでも全歌詞引用という問題があることは承知しておりますので、著作権者のほうでけしからんとされましたら、削除、謝罪させていただきます。
    
posted by 凛太郎 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記事 | 更新情報をチェックする
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